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腰痛、膝痛、足の痛み

腰痛、膝痛、足の痛み

関節痛の二大要因は、悪い姿勢と運動不足
最悪の場合、寝たきり生活になることも

政府が2013年に改訂した国民の健康づくり運動「健康日本21」の中で、新たな柱となったのが、「ロコモティブシンドローム」。関節のような運動器の衰えをきっかけとして寝たきり生活に陥らないため、日頃から適度な運動を取り入れようというものです。

膝や腰、足の痛みの原因

膝や腰、足の痛みの原因

関節痛は、骨と骨の間で潤滑油のような働きをする「滑液(かつえき)」が不足することによって生じます。その原因は主に2つ。ひとつは、運動不足や加齢によって滑液の分泌量が少なくなること。もうひとつは、筋力の減退や悪い姿勢を体が補おうとして、特定の関節に必要以上の負荷がかかることです。

しかし、痛いからといって患部を動かさないでいると筋力が減退し、関節への負担がますます高まります。したがって、リハビリテーションの導入により筋肉を鍛えることが、治療の基本になります。変形性関節症など、動かすこと自体が難しい場合は、専門医をご紹介いたします。

こんなお悩みの方が来院されています

滑液の不足による関節痛変形関節症のほか、椎間板ヘルニアリウマチなどの症例が多いようです。若い方でも、ぎっくり腰や、スポーツ病の一種であるオスグッド病などで痛みを訴える患者様がいらっしゃいます。

痛みというのは異常を知らせるサインですので、「何だか調子がおかしいな」で終わらせず、適切な診断を受けることが大切です。放置しておくと、最悪の場合、寝たきり生活を強いられる可能性もあります。

腰痛について

腰痛について

腰椎や椎間板がズレたり劣化したりすると、ときには耐えがたい痛みを伴うことがあります。普段のちょっとした癖が積み重なって負荷が蓄積された結果、このような症状をもたらします。敷布団が柔らかすぎる、カバンをいつも同じ側の肩にかけている、デスクワークが多いといった点に心当たりのある方は、注意が必要でしょう。

また、股関節が衰えると、それを補おうとして腰に負担が出る場合があります。この場合、市販の湿布薬などを腰に使用しても根本的な解決には至りませんので、専門家の治療を受けるようにしてください。

膝痛について

腰痛について

膝に負担がかかるケースとして代表的なものは、肥満、ハイヒール、骨粗しょう症などです。歩行中は足の裏全体で着地のショックを吸収するわけですが、ハイヒールをはいていると負荷がつま先に集中しますので、その影響が膝にも生じます。
特殊なケースとしては、ランナー膝ともいわれる靱帯炎や、膝のすぐ下の部分が突出してくるオスグッド病などです。

当院の施術

当院の施術

まずは患者様の症状を伺い、痛みやしびれの原因を追求することから始めます。
ライフスタイルに直接関係するケースも少なくありませんので、トリガーポイントを中心に鍼灸治療などを併用しながら、体のバランスを整える運動方法を指導していきます。

Q&A

Q, ぎっくり腰になりにくい方法ってあるの?

腰の屈折に頼らず、足の力で持ち上げるようにしてください。イメージとしてはスクワット運動のような姿勢です。上半身を固定し、膝を曲げて荷物をつかみ、そのまま足を伸ばすようにすると、腰への負担を減らすことができます。

Q, 膝が痛いときに運動をしてもいいの?

膝への負担が少ない運動をお勧めします。専門家の指導の下で、チューブトレーニングや水中歩行などを取り入れるといいでしょう。

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2014/05/23

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